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立場が違えば、
AIとの始め方も違う。
システムを試作する。自分のHPを作る。社内で進めるために可能性を知る。
それぞれの仕事から始まった、6つの取り組みです。
01買取・販売業の経営者
試作をきっかけに、業務のIT化が広がる。
在庫管理・業務システム
取り組みの流れ
- 1在庫管理を試作
- 2画面を見て試す
- 3次の要望が生まれる
- 4ほかの業務へ広がる
試して分かることが、次の改善につながる。 在庫管理の試作から「これもできる?」が生まれ、ほかの仕事のIT化へも広がりました。
- どんな思いから
- 在庫管理の仕事を、使いやすい仕組みにしたい。まず具体的なものを見て、何ができるか確かめたい。
- 一緒に取り組んだこと
- 在庫管理を題材に、動く仕組みを試作。実際の画面を見ながら確認し、現場から出てくる要望に合わせて改善を重ねました。
- そこから広がったこと
- 試してみると、「あの仕事もできそう」「これもつなげたい」というニーズが次々に出てくる。ひとつの仕組みをきっかけに、仕事をIT化する範囲が広がっていきました。
ほかの取り組みも見る ↑02保険代理店の経営者
日報の困りごとを、目の前で仕組みに。
日報システムの試作
取り組みの流れ
- 1日報の悩みを話す
- 2目の前で試作する
- 3実際の形を確かめる
- 4次の困りごとも相談
相談と試作を、ひとつながりに。 日報が面倒、溜まる、書いても何も返ってこない。その悩みを聞き、その場で試作しました。
- どんな思いから
- 日報を書くのが面倒で溜まってしまう。書いても何も返ってこない。まず、その困りごとを聞くところから始まりました。
- 一緒に取り組んだこと
- 対面でメモを取りながら仕事の話を聞き、やりたいことを整理。その内容をもとにAIへ指示し、目の前で日報システムのサンプルを作りました。
- そこから広がったこと
- 実際の仕組みを見たことで、スタッフのほかの課題も相談できそうだという期待につながりました。日報というひとつの題材から、次の相談のきっかけが生まれています。
ほかの取り組みも見る ↑03企業のマネージャー
会社で進めるために、まず可能性を知る。
現場業務・社内へのAI活用推進
取り組みの流れ
- 1現場の仕事を持ち込む
- 2AIでできることを試す
- 3社内の条件と照らす
- 4導入を考える材料へ
自分が知ることから、組織の次の一歩へ。 すぐに導入できなくても、何ができるかを知っておく。現場の仕事を題材に試しました。
- どんな思いから
- 会社には、情報の扱いや利用できるツールなどの制約がある。それでも、自分が可能性を知らなければ、社内で活用を進める話ができない。
- 一緒に取り組んだこと
- 普段使うWord・PDFからの説明会資料づくりや、旅行日程表を作るカスタムAIを題材に実践。実際の仕事に照らしながら、できることと条件を確かめました。
- そこから広がったこと
- 便利そうな話だけで終わらせず、「自社のどの仕事に使えそうか」を具体的に考える。社内で次の一歩を話すための判断材料を増やす取り組みです。
ほかの取り組みも見る ↑04コーチ・研修講師
自分で使うところから、人に教える側へ。
HP制作・AI活用の共有
取り組みの流れ
- 1自分のHP・資料
- 2AIで一緒に作る
- 3自分の仕事で使う
- 4ほかの人に伝える
使ってみる経験が、教える活動にも広がる。 事業のHPや資料づくりを題材にAIを活用。その経験は、ほかの人へ教える活動にも広がりました。
- どんな思いから
- 自分のサービスや強みを、ホームページや資料で伝えたい。日々の仕事にAIを取り入れたい。
- 一緒に取り組んだこと
- 伝えたい内容を整理し、AIを使ってホームページや資料へ落とし込む過程を一緒に進めました。作るものだけでなく、作り方も共有しています。
- そこから広がったこと
- 自分の仕事で使ってみる経験から、ほかの人にAIの使い方を伝える立場へ。活用する側から、周りの人の活用を支える側へと広がった取り組みです。
ほかの取り組みも見る ↑05企業の経営層
AIを学び、セミナーの裏側も知る。
AI理解・セミナーとプレゼンの準備
取り組みの流れ
- 1AIの背景を学ぶ
- 2小田の準備過程を見る
- 3道具と手順を知る
- 4発信や判断への応用
学ぶ内容と、準備の手の内を一緒に。 AIの歴史や経済への影響を学びながら、小田がAIで準備した過程も共有しました。
- どんな思いから
- AIの使い方だけでなく、なぜ今の変化が起きているのか、これから仕事や経済にどう関わるのかを理解したい。
- 一緒に取り組んだこと
- AIの歴史や技術の変化を学ぶとともに、小田がセミナーやプレゼンを準備するとき、AIをどう使ったのかも共有。調べる、構成を考える、資料にする過程を扱いました。
- そこから広がったこと
- 完成した資料を見るだけでなく、準備の手順まで知る。ご自身の発信や事業の判断に、どう生かせそうかを一緒に考える時間にしています。
ほかの取り組みも見る ↑06日本語教育・人材育成の講師
自分の専門知識を、教材にしていく。
教材・セミナー資料づくり
取り組みの流れ
- 1専門知識・過去の教材
- 2伝えたいことを整理
- 3見た目も言葉にする
- 4新しい教材への指示
専門性を、伝わる教材へつなぐ。 過去の教材や専門知識をもとに、内容と見た目をAIへ伝える方法を一緒に扱いました。
- どんな思いから
- AIで作った資料が、思った見た目にならない。これまで使ってきた教材の雰囲気を、新しい資料にも生かしたい。
- 一緒に取り組んだこと
- 参考にしたい資料の特徴を言葉にし、新しい資料への指示へつなげる方法を共有。日本語学習教材を題材に、イラストの雰囲気を揃える方法も検討しました。
- そこから広がったこと
- 自分が持っている知識と、AIで作れる表現を結びつける。内容だけでなく、伝えたい相手に合う教材の作り方を考えました。
ほかの取り組みも見る ↑HOW WE WORK
やり方は、仕事に合わせて。
01一緒に作って、試す。
困っている仕事を聞き、その場で小さなものを試作する。作る過程を見ながら、次にできそうなことを考えます。
02自分のパソコンで、使う。
AIの道具を実際に使い、頼み方や結果の確かめ方を身につける。扱う題材と進め方は、仕事や経験に合わせて相談します。
AIコーチング / ODA GPT
15 万円〜
取り組む内容と支援の範囲に合わせてお見積もりします。 自分の仕事で相談する ↗